NEWS

【予告】2019年8月30日(金)〜9月8日(日)
長濱治 写真展
「Capsule・時空回帰」

東京・西麻布、長濱治写真事務所。この場所で50年闘い続けている長濱氏の砦である。無造作に壁に貼られた数多のプリントは、過去と現在、時間と空間、光と影……すべてを封じ込めたタイムカプセルであり、この創造の場を創造物そのものに昇華させている。


東京妙案ギャラリーはこのたび、長濱氏のこの時間と空間を600mmのアクリルケースに抽出し、オリジナルの限定アートとして発表・販売いたします。制作にはアートディレクター鬼丸トシヒロが参加し、新しい感性を融合した圧倒的な時空を表現しました。また、長い年月が偶然生み出した風合いによって、世界で唯一の芸術となった貴重な銀塩プリントおよび代表作も限定で同時販売いたします。

作家在廊日は[Exhibition]のページをご覧ください。

【終了】2019年8月2日(金)〜11日(日)
ボクたちは、海から、生まれた——。
不思議な生き物造形作家 岸川研一展

海岸で収集した流木や軽石、シーグラスなどで「不思議な生き物」をつくる造形作家・岸川研一氏の個展を開催。“自然と生命への愛”をテーマに、自己の妄想や幻想の中で創造した生き物たちを展示・販売いたします。

作家在廊日は[Exhibition]のページをご覧ください。

【終了】2019年7月19日(金)〜28日(日)
あらゆるものを受け止める
悠々閑々とした土のちからへの憧憬
KAARA exhibition 2019 - つち -

絶妙なバランス感覚で空間を物語る作品が、ホノルル空港ラウンジ、マニラ空港ラウンジ、あべのハルカス内マリオット都ホテル、資生堂パーラー横浜そごう店などなど、数多くの施設に採用されている彫刻家KAARA氏の個展を開催。「人それぞれ、土に対する思い入れはさまざまですが、空間を彩る『多様な個性』に触れ、今一度、振り返り、再認識し、新発見してもらいたい」——そう語る彼女の最新作を展示・販売いたします。

作家在廊日は[Exhibition]のページをご覧ください。

【終了】2019年7月5日(金)〜14日(日)
伝統の技と現代的センスの融合──
金工家・河野三秋氏の最新個展開催。

彫金や鍛金の技術も取り入れながら広く活躍する金工家・河野三秋氏の個展〈壁草子 KABEZOUSHI 2019〉を開催します。金、銀、銅、真鍮、鉄などを使った絵画的レリーフ〈壁草子〉シリーズ最新作を展示・販売いたします。

作家在廊日は[Exhibition]のページをご覧ください。

【終了】2019年6月21日(金)〜30日(日)
飯田淳 個展〈Reminiscing〉

明るく軽い空気が流れていた80年代の始め、
バックミュージックはAORでした。
甘くて、カラフルな思い出をレコードジャケットサイズに
ガッシュと色鉛筆で描きました。(飯田淳)
エルメス(HERMÈS)のインビテーションやビジュアルブック、
雑誌『GINZA』のロゴデザイン、さらに雑誌『アン・アン』
『クロワッサン』『旅』『coyote』など、
幅広いジャンルで活躍中の飯田淳氏の個展を開催いたします。

作家在廊日は[Exhibition]のページをご覧ください。

【終了】2019年6月7日(金)〜16日(日)
米原康正 個展
情報として支配されてしまったエロティシズムを、僕たちの手に取り戻すための方法。
エロティシズムは繰り返しではない。時には死をも疑似体験してしまうほどの本能的想像なのである。

世界へ日本を発信し続ける米原康正氏は、“世界で唯一インスタントカメラをメイン機材にした”フォトグラファーであり、編集者、クリエイティブディレクター、キュレーター、DJなど、さまざまな顔を持つクリエイター。今回のテーマは「エロティシズム」。東京ストリートの“ガールズパワー”全開の最新作品を展示・販売いたします。

作家在廊日は[Exhibition]のページをご覧ください。

【終了】2019年5月10日(金)〜19日(日)
須藤靖典 蒔絵展
信仰を支える漆、そしてその魅力

「信仰」と「漆」をキーワードに「ものづくり」を続けている漆芸家・須藤靖典氏の最新個展を開催いたします。今回は祈りや司式・典礼に使用する「聖具」だけでなく、パネルへカトリックに関連するモチーフも、会津塗の伝統的な蒔絵や材料を用いて制作。伝統工芸展・日本伝統漆芸展などに数多く入選している須藤氏が華麗な技巧を凝らした漆芸作品をお楽しみください。

作家在廊日は[Exhibition]のページをご覧ください。