【開催中】2019.9.13(金)~9.22(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

ロバートエドウィン
白と黒の作品展

Robert Edwin Exhibition

何種類ものボールペンを巧みに使って、黒色の微妙な色の違いを使い分け、見る者を飽きさせない無限の奥行きを持った作品を生み出すボールペン・アーティスト、ロバートエドウィン氏の個展を開催いたします。ボールペン・コピックを駆使して表現された、白と黒の細密でファンタジックな世界をお楽しみください。また、「アートを見るものから使うものへ」というコンセプトで立ち上げたブランド〈RE.products〉のグッズも販売いたします。





























作家プロフィール

作家来館予定日
 9/13〜15、21〜22 ギャラリー営業時間中在廊

【予告】2019.9.27(金)~10.6(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

関根正文個展

銀錫とジュエリー

錫の特性に銀の輝きをプラスしたオリジナル素材「銀錫(ぎんしゃく)」の作品と、さまざまな金属を使ったジュエリー作品を展示・販売いたします。石目のテクスチャーや槌目、タガネによる彫りを施した銀錫の作品は、アートとして空間を彩るだけでなく、花や料理を引き立てる器としても心を楽しく豊かにしてくれます。また、繊細なトラス構造などで小さな世界に独自の造形美を創出したジュエリーは、新しい自己を表現し、身を引き立ててくれる希少な作品となっています。



作家プロフィール

作家来館予定日
 調整中

【予告】2019.10.11(金)~10.20(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

ちばえん展『奇妙庵』

こどもの頃のように宝物箱の中身をひっくり返して、"絵"に仕立ててみたり、"奇妙な生き物"を組み立ててみたり。また、心のままに浮かんだモノを描いてみたり。そんな永遠の『ヒトリ遊び』から逃れられないコドモオトナの奇妙な庵にいらしてください。
また、今回は静岡のデザイン事務所兼雑貨店のPILOTISとのコラボブランド〈GEEKY PART SHOW〉や、布と土を素材に活動する造形作家arc.氏とのコラボブランド〈リャマごっこさるごっこ〉の、生活が奇妙にテンションアップする作品も発表します。



作家プロフィール

作家来館予定日
 調整中

【終了】2019.8.30(金)~9.8(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

長濱治個展

「Capsule・時空回帰」

銀塩モノクロームを醸造する

裏小屋に放置した額装銀塩写真を40年ぶりで取り出した。
乱雑に積み上げられた写真入りダンボールの陰に隠れていた数点……。
画像の表面に浮き出た薬品反応が絶妙で、
年月のイタズラが思わぬモノクローム写真の世界を見せている。
それは数多の年月、ケーブの奥の樽に眠るワイン造りに似てはいないか……。
銀塩モノクロームもまた、樽に眠る酔水が如く、
時と自然環境の干渉を受け、予期せぬ風味を醸し出す。
変色が進み、いずれ消えゆく儚さ(ロマン)を
銀塩モノクロームに感じるのは私だけか……。
とすれば、ゆるい暗室作業も悪くはない。

長濱 治


西麻布の長濱写真事務所を初めて訪れた時、
その空間から伝わるパワーに圧倒されました。
この7月に50周年を迎え、半世紀にわたって蓄積されてきた
長濱さんの闘いの痕跡が放つ強烈なエネルギー。
何十年も壁に貼られて変色し変形したたくさんのプリント、
その匂い、濃密な空気、周囲の音……。
時間も空間も超越したこの場所そのものが、
まぎれもなく誰にも真似のできないアートだと感動しました。

長濱さんは日本を代表するカメラマンのお一人です。
60年代から世界の表と裏の被写体を撮り続け、
多くの魅力的な作品は今では貴重な時代の記録となっています。
プリント作品を販売することはほとんどない作家さんですが、
ご縁がありましてこの作品展開催が実現しました。

今回の企画展では、長濱さんの分身とも言える時空間を再現して、
過去と現在、時間と空間、光と影を作品として表現しております。
長濱さんと一緒に膨大な数のプリントから作品素材を選定しながら、
60年代へ一気にタイムスリップして当時のエピソードや想いをお伺いし、
物語の糸を紡ぐように緻密に作品を仕上げました。

いくつかの作品では、プリントを壁から剥がしてそのままキャンバスに貼り込みました。
プリントの再構成や着彩を通して、新たな魅力を再発見した作品もあります。
また、当時長濱さんが使用したレンタカーやガソリン給油、ホテル、レストランの
レシートやメモ書きなどもキャンバスに加えてアクリルケースで封印し、
すべてが複製できない希少な限定作品となっています。
壁に描いたグラフィティのようなその存在を、
アートにして歴史としてカプセルに封印する。
長濱さんの長い時間と空間が可能にした唯一無二の傑作と言えます。

アートディレクター 鬼丸トシヒロ



Capsule-01
毎年8月はブルース・フェスのオンパレード。
ミシシッピ・デルタ、クラークスデールのデルタ・ブルース祭“サンフラワー”。
ミシシッピ川の対岸、アーカンソー州ヘレナで100年以上続く
“キング・ビスケット・ブルース・フェスティバル”。
この季節、世界各地からデルタ出身の有名アーティストが帰郷する。
過去にはマディー・ウォーター、B.B.キング、ジュニア・ウェルズなどの
ビッグネームも参加した。


Capsule-02
ルート66の起点は、シカゴか、カリフォルニアか……。
私はシカゴのアダムス通りを起点に南下した。
アリゾナ州キングマンは、シカゴから1,945㎞の通過点。
R66 to Memphisは、R61、通称“ブルース・ロード”の道標。
ニューオーリンズからバトン・ルージュ、クラークスデールを経てメンフィスへ。


Capsule-03
数多のブルースアーティストを輩出したミシシッピ・デルタ地帯。
綿花農場で働く黒人奴隷のワークソングが、ブルースの源となる。
写真は、伝説のブラインド・アーティスト、ユージン・パウエル。
綿花畑で歌う若手ブルース伝承者、ロニー・シールズ。
そして、カントリーブルースの歌姫、ジェシミー・フェンフィル。
ちなみに、昔は安酒にメチルアルコールが使われたため、
失明者が多く、ブラインド・アーティストも少なくなかった。


Capsule-04
ニューヨークを出発し、R81—85—65—10をひた走ること7日間。
到着したテキサス州サンアントニオは、カウボーイブーツが名産品。
トニー・ラマが具合よく、アナコンダとトカゲ皮の2足を購入。
40年経た現在、いまだに健在で、私の足を装っている。


Capsule-05
シカゴの寒い春。陽光もまたシカゴブルースを奏でる。
バディ・ガイがオーナーのブルース・スポット“レジェンド”。
今宵のステージは、ジュニア・ウェルズとの共演だ。
2日間の4ステージはコンプリティ・ソールドアウト。
1989年5月。


Capsule-06
ヒッピー、イッピー、フラワーチルドレン、
ピース、ドラッグ、フリーセックス、
サイケデリックアート、ハードロック、
バイカー、タトゥ、ハプニング、ハードゲイ……etc。
1969年。
写真は、さすらいのバイカー集団NYノマド“Aliens”の
青春グラフィティと、LAタトゥの伝説“J.Jack”。


1969年、ニューヨーク・グリニッジ・ヴィレッジ。
クリストファー・ストリートはゲイの楽園。
ウィリアム・フリードキン監督、アル・パチーノ主演の
映画「クルージング」は、この街がモデル。
さながらハードゲイ博覧フォルムだ。
私は映画ポスターの撮影を担った。





作家プロフィール

作家来館予定日
 8/30(金)16時〜19時、8/31(土)・9/1(日)9/7(土)16時〜18時、9/6(金)17時〜19時、9/8(日)15時〜17時

【終了】2019.8.2(金)~8.11(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

不思議な生き物造形作家
岸川研一展

大手ディスプレイ会社の造形デザインディレクターを務めながら、自身のLIFE WORKであるアートの分野においても造形作家として作品を発表し、注目を集める岸川研一氏。湘南の海を中心に、海岸で収集した流木や軽石、シーグラスなどを使用した不思議な生き物を製作し、Facebook、SNS、ブログ等で作品を発表中です。“自然と生命への愛”をテーマに、自己の妄想や幻想の中で創造した、不思議な不思議な生き物たちを展示・販売いたします。



















作家プロフィール

作家来館予定日
 8/2(金)、3(土)、4日(日)、10(土)終日 8/11(日)11時〜17時 平日18時〜19時 不在日:8/9(金)

【終了】2019.7.19(金)~28(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

KAARA exhibition 2019

 
- つち -

今回の作品はすべて、土の元である「鉱物」を使用しています。
鉱物をさまざまな環境下で腐食させることにより、多様な個性を見いだすことができます。その行為は、工業製品や日用品として均一化され、日常的に私たちの身の回りにある鉱物の声にじっくりと耳を傾けること。無邪気だったり、おとなしかったり、暴れたり、引っ込み思案だったり……。土を形作る「鉱物」たちのさまざまな個性がそこに広がっています。
ギャラリーの空間を”土の中”と見立て、土に思いを馳せていただくのが、本展覧会の趣旨。人それぞれ、土に対する思い入れはさまざまですが、空間を彩る「多様な個性」に触れ、今一度、振り返り、再認識し、新発見してもらいたいなと思っております。(KAARA)


土 - 真鍮 #10 - ¥37,800(税込)


土 - 真鍮 #8 - ¥37,800(税込)


土 - 銅 #15 - ¥37,800(税込)


土 - 銅 #7 - ¥37,800(税込)


土 - 真鍮 #15 - ¥37,800(税込)


土 - 銅 #19 - ¥37,800(税込)


土 - ステンレス #2 - ¥34,560(税込)


土 - 鉄 #4- ¥41,040(税込)


土 - 鉄 #7- ¥41,040(税込)

作家プロフィール

作家来館予定日
:7 / 19 〜21 、23・24・26・27日 14:00-19:00、   28日 11:00〜17:00  不在日:7 / 22・25

【終了】2019.7.5(金)~7.14(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

河野三秋個展
壁草子〈KABEZOUSHI〉2019

東京芸術大学で金工分野の鋳金を専攻し、卒業後、彫金や鍛金の技術も取り入れながら広く活躍する河野三秋氏。作家として制作に励む一方、美術予備校・専門学校の講師として後進の育成に携わっています。金、銀、銅、真鍮、鉄など、さまざまな素材を使い、連綿と受け継がれる伝統の技に、現代的なセンスと新しいアイデアで取り組んだ絵画的レリーフ〈壁草子〉シリーズの最新作を展示・販売いたします。











作家プロフィール

作家来館予定日
 会期中 7月9日(火)を除く連日午後より作家在廊いたします

【終了】2018. 6.21(金)~6.30(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

飯田淳 個展 Reminiscing

明るく軽い空気が流れていた80年代の始め、バックミュージックはAORでした。甘くて、カラフルな思い出をレコードジャケットサイズにガッシュと色鉛筆で描きました。(飯田淳)
エルメス(HERMÈS)のインビテーションやビジュアルブック、雑誌『GINZA』のロゴデザイン、さらに雑誌『アン・アン』『クロワッサン』『旅』『coyote』など、幅広いジャンルで活躍中の飯田淳氏の最新水彩画を展示販売いたします。













作家プロフィール

作家来館予定日
 6/21 17:00〜、6/22・23 14:00〜、6/24・25 15:00〜、6/26・27 14:00〜、6/28 17:00〜、6/29 14:00〜、6/30 13:00〜

【終了】2019.6.7(金)~16(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

米原康正 個展

 
情報として支配されてしまったエロティシズムを、
僕たちの手に取り戻すための方法。
エロティシズムは繰り返しではない。時には死をも疑似体験
してしまうほどの本能的想像なのである。

 
世界へ日本を発信し続ける米原康正氏は、“世界で唯一インスタントカメラをメイン機材にした”フォトグラファーであり、編集者、クリエイティブディレクター、キュレーター、DJなど、さまざまな顔を持つクリエイター。そんな米原氏の個展を開催。今回のテーマは「エロティシズム」。東京ストリートの“ガールズパワー”全開の最新作品を展示・販売いたします。

【ギャラリーノート】
エロティシズムがテーマです。
今、僕たちには、自分で考えたり想像したりする隙間もないほど、過剰に情報が与えられていて、いわば「見えすぎる」社会になっていると思うのです。僕はそれを、「見えない」部分をつくることで、みんなの頭の中に想像力を取り戻したい——そんなことを今回のテーマにしました。
作品はそれほどエロくないと思うのですが、僕が何をエロいと思っているかを考えながら見てもらうと、より展示を楽しめると思います。(米原康正)







作家プロフィール

作家来館予定日
 6/15(土)15:00-19:00、6/16(日)15:00-17:00

【終了】2019.5.10(金)~19(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

須藤靖典 蒔絵展 

信仰を支える漆、そしてその魅力

今回は「信仰を支える漆、そしてその魅力」というテーマのもと、祈りや司式・典礼の道具などを制作しました。一昨年、京都で「思いを馳せて」というテーマで日本にカトリックが伝来してきた際の宣教師たちが、どのように宣教・司牧を行ってきたのか、また、その際の漆との係りなどを思い巡らせ、個展を開きました。その貴重な経験を糧に今回、私なりに「聖具」だけでなく、パネルへカトリックに関連するモチーフを、会津塗の伝統的な蒔絵や材料を用いて制作しました。「信仰」と「漆」をキーワードにした、自分自身のライフワークとなる「ものづくり」を、ご覧いただければ幸いです。(須藤靖典)

【ギャラリーノート】
桃山時代、日本にカトリック(キリスト教)が入ってきたときに、宣教師たちが日本ならではの工芸品「蒔絵」に興味を持ち、十字架、キリストや聖母の像などを入れる額、聖書をのせる台などなど、教会の道具類を作らせました。このような工芸品は「南蛮漆器」と呼ばれ、これを再現しようという個展を2年前に京都で開催しました。
東京でも個展を開催したいと思っていたところ、〈東京妙案ギャラリー〉の相羽氏に知己を得て、個展のお話をいただき、今回の個展が実現しました。
前回は歴史的な「再現」でしたので、なかなか自分で思うような表現ができませんでしたが、今回はあくまでも「教会」というイメージの中で、「こんなふうに漆が使えたらいいんじゃないかな」という、現在(いま)風に、自分流にアレンジしたものを作ってみました。
(須藤靖典)

















作家プロフィール

作家来館予定日
 5/10(金)〜5/12(日)、5/15(水)〜5/19(金)  不在:5/13(月)、14(火)

【終了】2019.3.29(金)~4.7(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

HATAYAMAMASAO TOKYO FIRST EXHIBITION

ハタヤママサオ東京初個展
 

大阪水上バスの全面ペイントやパリ個展を成功させるなど、国内外で活躍する“色の奇才”ハタヤママサオ氏の初めての東京個展。今回のために新作を多数展示・販売いたします。多彩な色から生み出される“ジャパニーズポップアート”を体感してください。ご来場の方には数量限定で記念ポストカードをプレゼント。

【ギャラリーノート】
今回は東京での初個展ということで、特にテーマを決めず、ありのままの、現在のハタヤママサオを表現する、強いて言うなら「テーマはハタヤママサオ」という感じで、作品も揃えました。どれも気に入っている作品ばかり。ぜひゆっくり見て、気に入った作品は遠慮なく所有してください。(ハタヤママサオ)







作家プロフィール

作家来館予定日
 3/29(金)〜4/2(火)、6(土)、7(日) 11:00〜19:00

【終了】2019.3.1(金)~3.10(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

KAKUTO個展

前哨〜または私は如何にして桃太郎を近未来SFアートに仕立てたか〜

海外ではイラストレーションのほか、バンド・デシネ企画立案、SFホラージャンルの映画・アニメ・ゲームのコンセプトアートなど、国内では装画、キャラクター、建築パース、グラフィックデザインなど幅広い分野で活動するKAKUTO氏。今回の個展テーマは「サイバーパンク・グラフィックノベル」。日本民話の代表格である「桃太郎」を大胆にアレンジ。近未来の廃れゆく東京郊外を舞台に、闇の世界に生き延びてきた鬼一族と、彼らを抹殺すべく政府の命を受けた特殊能力者4人組が、最終決戦に挑む様をイラストレーションとコマ割りで表現します。

【ギャラリーノート】
今回の隠しテーマその1は「線」。カブラペン、ミリペン、筆ペンなどを使って描き分けているのを見てほしい。それに色がついたらどうなるか、導線に沿いながら、全体を通してひとつのストーリーを楽しんでいただきたい。1枚の絵の中に、膨大な情報を詰め込んでいるので、見る人それぞれが受け取ってもらえれば、と思います。そして、今回のテーマその2「和のテイスト」を感じてもらえたら幸いです。(KAKUTO)

【WEB】http://www.gotham.tv







作家プロフィール

作家来館予定日
 3月1日17:00〜、2日 不在、3日 11:00〜、4〜8日17:00〜、9・10日 11:00〜、