【開催中】2019.7.19(金)~28(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

KAARA exhibition 2019

 
- つち -

今回の作品はすべて、土の元である「鉱物」を使用しています。
鉱物をさまざまな環境下で腐食させることにより、多様な個性を見いだすことができます。その行為は、工業製品や日用品として均一化され、日常的に私たちの身の回りにある鉱物の声にじっくりと耳を傾けること。無邪気だったり、おとなしかったり、暴れたり、引っ込み思案だったり……。土を形作る「鉱物」たちのさまざまな個性がそこに広がっています。
ギャラリーの空間を”土の中”と見立て、土に思いを馳せていただくのが、本展覧会の趣旨。人それぞれ、土に対する思い入れはさまざまですが、空間を彩る「多様な個性」に触れ、今一度、振り返り、再認識し、新発見してもらいたいなと思っております。(KAARA)



作家プロフィール

作家来館予定日
:7 / 19 〜21 、23・24・26・27日 14:00-19:00、   28日 11:00〜17:00  不在日:7 / 22・25

【終了】2019.7.5(金)~7.14(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

河野三秋個展
壁草子〈KABEZOUSHI〉2019

東京芸術大学で金工分野の鋳金を専攻し、卒業後、彫金や鍛金の技術も取り入れながら広く活躍する河野三秋氏。作家として制作に励む一方、美術予備校・専門学校の講師として後進の育成に携わっています。金、銀、銅、真鍮、鉄など、さまざまな素材を使い、連綿と受け継がれる伝統の技に、現代的なセンスと新しいアイデアで取り組んだ絵画的レリーフ〈壁草子〉シリーズの最新作を展示・販売いたします。











作家プロフィール

作家来館予定日
 会期中 7月9日(火)を除く連日午後より作家在廊いたします

【終了】2018. 6.21(金)~6.30(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

飯田淳 個展 Reminiscing

明るく軽い空気が流れていた80年代の始め、バックミュージックはAORでした。甘くて、カラフルな思い出をレコードジャケットサイズにガッシュと色鉛筆で描きました。(飯田淳)
エルメス(HERMÈS)のインビテーションやビジュアルブック、雑誌『GINZA』のロゴデザイン、さらに雑誌『アン・アン』『クロワッサン』『旅』『coyote』など、幅広いジャンルで活躍中の飯田淳氏の最新水彩画を展示販売いたします。













作家プロフィール

作家来館予定日
 6/21 17:00〜、6/22・23 14:00〜、6/24・25 15:00〜、6/26・27 14:00〜、6/28 17:00〜、6/29 14:00〜、6/30 13:00〜

【終了】2019.6.7(金)~16(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

米原康正 個展

 
情報として支配されてしまったエロティシズムを、
僕たちの手に取り戻すための方法。
エロティシズムは繰り返しではない。時には死をも疑似体験
してしまうほどの本能的想像なのである。

 
世界へ日本を発信し続ける米原康正氏は、“世界で唯一インスタントカメラをメイン機材にした”フォトグラファーであり、編集者、クリエイティブディレクター、キュレーター、DJなど、さまざまな顔を持つクリエイター。そんな米原氏の個展を開催。今回のテーマは「エロティシズム」。東京ストリートの“ガールズパワー”全開の最新作品を展示・販売いたします。

【ギャラリーノート】
エロティシズムがテーマです。
今、僕たちには、自分で考えたり想像したりする隙間もないほど、過剰に情報が与えられていて、いわば「見えすぎる」社会になっていると思うのです。僕はそれを、「見えない」部分をつくることで、みんなの頭の中に想像力を取り戻したい——そんなことを今回のテーマにしました。
作品はそれほどエロくないと思うのですが、僕が何をエロいと思っているかを考えながら見てもらうと、より展示を楽しめると思います。(米原康正)







作家プロフィール

作家来館予定日
 6/15(土)15:00-19:00、6/16(日)15:00-17:00

【終了】2019.5.10(金)~19(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

須藤靖典 蒔絵展 

信仰を支える漆、そしてその魅力

今回は「信仰を支える漆、そしてその魅力」というテーマのもと、祈りや司式・典礼の道具などを制作しました。一昨年、京都で「思いを馳せて」というテーマで日本にカトリックが伝来してきた際の宣教師たちが、どのように宣教・司牧を行ってきたのか、また、その際の漆との係りなどを思い巡らせ、個展を開きました。その貴重な経験を糧に今回、私なりに「聖具」だけでなく、パネルへカトリックに関連するモチーフを、会津塗の伝統的な蒔絵や材料を用いて制作しました。「信仰」と「漆」をキーワードにした、自分自身のライフワークとなる「ものづくり」を、ご覧いただければ幸いです。(須藤靖典)

【ギャラリーノート】
桃山時代、日本にカトリック(キリスト教)が入ってきたときに、宣教師たちが日本ならではの工芸品「蒔絵」に興味を持ち、十字架、キリストや聖母の像などを入れる額、聖書をのせる台などなど、教会の道具類を作らせました。このような工芸品は「南蛮漆器」と呼ばれ、これを再現しようという個展を2年前に京都で開催しました。
東京でも個展を開催したいと思っていたところ、〈東京妙案ギャラリー〉の相羽氏に知己を得て、個展のお話をいただき、今回の個展が実現しました。
前回は歴史的な「再現」でしたので、なかなか自分で思うような表現ができませんでしたが、今回はあくまでも「教会」というイメージの中で、「こんなふうに漆が使えたらいいんじゃないかな」という、現在(いま)風に、自分流にアレンジしたものを作ってみました。
(須藤靖典)

















作家プロフィール

作家来館予定日
 5/10(金)〜5/12(日)、5/15(水)〜5/19(金)  不在:5/13(月)、14(火)

【終了】2019.3.29(金)~4.7(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

HATAYAMAMASAO TOKYO FIRST EXHIBITION

ハタヤママサオ東京初個展
 

大阪水上バスの全面ペイントやパリ個展を成功させるなど、国内外で活躍する“色の奇才”ハタヤママサオ氏の初めての東京個展。今回のために新作を多数展示・販売いたします。多彩な色から生み出される“ジャパニーズポップアート”を体感してください。ご来場の方には数量限定で記念ポストカードをプレゼント。

【ギャラリーノート】
今回は東京での初個展ということで、特にテーマを決めず、ありのままの、現在のハタヤママサオを表現する、強いて言うなら「テーマはハタヤママサオ」という感じで、作品も揃えました。どれも気に入っている作品ばかり。ぜひゆっくり見て、気に入った作品は遠慮なく所有してください。(ハタヤママサオ)







作家プロフィール

作家来館予定日
 3/29(金)〜4/2(火)、6(土)、7(日) 11:00〜19:00

【終了】2019.3.1(金)~3.10(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

KAKUTO個展

前哨〜または私は如何にして桃太郎を近未来SFアートに仕立てたか〜

海外ではイラストレーションのほか、バンド・デシネ企画立案、SFホラージャンルの映画・アニメ・ゲームのコンセプトアートなど、国内では装画、キャラクター、建築パース、グラフィックデザインなど幅広い分野で活動するKAKUTO氏。今回の個展テーマは「サイバーパンク・グラフィックノベル」。日本民話の代表格である「桃太郎」を大胆にアレンジ。近未来の廃れゆく東京郊外を舞台に、闇の世界に生き延びてきた鬼一族と、彼らを抹殺すべく政府の命を受けた特殊能力者4人組が、最終決戦に挑む様をイラストレーションとコマ割りで表現します。

【ギャラリーノート】
今回の隠しテーマその1は「線」。カブラペン、ミリペン、筆ペンなどを使って描き分けているのを見てほしい。それに色がついたらどうなるか、導線に沿いながら、全体を通してひとつのストーリーを楽しんでいただきたい。1枚の絵の中に、膨大な情報を詰め込んでいるので、見る人それぞれが受け取ってもらえれば、と思います。そして、今回のテーマその2「和のテイスト」を感じてもらえたら幸いです。(KAKUTO)

【WEB】http://www.gotham.tv







作家プロフィール

作家来館予定日
 3月1日17:00〜、2日 不在、3日 11:00〜、4〜8日17:00〜、9・10日 11:00〜、