相羽髙德

AIBA, Takanori

空間プロデューサー/アートディレクター/アーティスト

1953年横浜生まれ。1994年「新横浜ラーメン博物館」と、すかいらーく「ガスト」という対照的なプロジェクトをほぼ同時期に成功させ、空間プロデューサーとして注目を集める。以後、「箱根☆サン=テグジュペリ 星の王子さまミュージアム」「NINJA AKASAKA」「同 NEW YORK 」「同 KYOTO」「寄居 星の王子さまPA」「羽生PA 鬼平江戸処」など、話題の施設をプロデュース&デザイン。天才ヒットメーカーとして、商業施設、テーマパーク、リゾートホテルのプランを数多く手掛ける。最近では「セブンパーク アリオ柏」( セブン& アイHLDGS.最大のショッピングセンター)のアートディレクターを担当し、施設の魅力づくりや話題づくりを成功させた。また、独自の「メイズ」や「Bonsai Art」などのアーチストとしても活躍。特に「Bonsai Art」は海外で話題を呼び、数々の賞を受賞。ウェブサイトのアクセスや検索は、世界中で膨大な件数にのぼっている。

(株)グラフィクスアンドデザイニング代表取締役会長兼社長
(株)東京妙案開発研究所代表取締役社長

著書
『メイズ・メタモルフォーゼ〈世界の名画編〉』(株式会社新評論1992年)
『相羽髙德のメイズワールド』(株式会社新評論1992年)
『東京妙案開発研究所「人が賑わう空間」を創る発想力の秘密』(日本経済新聞出版社2010年)