【予告】2019.8.30(金)~9.8(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

長濱治個展

「Capsule・時空回帰」

東京・西麻布、長濱治写真事務所。この場所で50年闘い続けている長濱氏の砦である。無造作に壁に貼られた数多のプリントは、過去と現在、時間と空間、光と影……すべてを封じ込めたタイムカプセルであり、この創造の場を創造物そのものに昇華させている。


東京妙案ギャラリーはこのたび、長濱氏のこの時間と空間を600mmのアクリルケースに抽出し、オリジナルの限定アートとして発表・販売いたします。制作にはアートディレクター鬼丸トシヒロが参加し、新しい感性を融合した圧倒的な時空を表現しました。また、長い年月が偶然生み出した風合いによって、世界で唯一の芸術となった貴重な銀塩プリントおよび代表作も限定で同時販売いたします。

作家プロフィール

作家来館予定日
 8/30(金)16時〜19時、8/31(土)・9/1(日)9/7(土)16時〜18時、9/6(金)17時〜19時、9/8(日)15時〜17時

【終了】2019.8.2(金)~8.11(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

不思議な生き物造形作家
岸川研一展

大手ディスプレイ会社の造形デザインディレクターを務めながら、自身のLIFE WORKであるアートの分野においても造形作家として作品を発表し、注目を集める岸川研一氏。湘南の海を中心に、海岸で収集した流木や軽石、シーグラスなどを使用した不思議な生き物を製作し、Facebook、SNS、ブログ等で作品を発表中です。“自然と生命への愛”をテーマに、自己の妄想や幻想の中で創造した、不思議な不思議な生き物たちを展示・販売いたします。



















作家プロフィール

作家来館予定日
 8/2(金)、3(土)、4日(日)、10(土)終日 8/11(日)11時〜17時 平日18時〜19時 不在日:8/9(金)

【終了】2019.7.19(金)~28(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

KAARA exhibition 2019

 
- つち -

今回の作品はすべて、土の元である「鉱物」を使用しています。
鉱物をさまざまな環境下で腐食させることにより、多様な個性を見いだすことができます。その行為は、工業製品や日用品として均一化され、日常的に私たちの身の回りにある鉱物の声にじっくりと耳を傾けること。無邪気だったり、おとなしかったり、暴れたり、引っ込み思案だったり……。土を形作る「鉱物」たちのさまざまな個性がそこに広がっています。
ギャラリーの空間を”土の中”と見立て、土に思いを馳せていただくのが、本展覧会の趣旨。人それぞれ、土に対する思い入れはさまざまですが、空間を彩る「多様な個性」に触れ、今一度、振り返り、再認識し、新発見してもらいたいなと思っております。(KAARA)


土 - 真鍮 #10 - ¥37,800(税込)


土 - 真鍮 #8 - ¥37,800(税込)


土 - 銅 #15 - ¥37,800(税込)


土 - 銅 #7 - ¥37,800(税込)


土 - 真鍮 #15 - ¥37,800(税込)


土 - 銅 #19 - ¥37,800(税込)


土 - ステンレス #2 - ¥34,560(税込)


土 - 鉄 #4- ¥41,040(税込)


土 - 鉄 #7- ¥41,040(税込)

作家プロフィール

作家来館予定日
:7 / 19 〜21 、23・24・26・27日 14:00-19:00、   28日 11:00〜17:00  不在日:7 / 22・25

【終了】2019.7.5(金)~7.14(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

河野三秋個展
壁草子〈KABEZOUSHI〉2019

東京芸術大学で金工分野の鋳金を専攻し、卒業後、彫金や鍛金の技術も取り入れながら広く活躍する河野三秋氏。作家として制作に励む一方、美術予備校・専門学校の講師として後進の育成に携わっています。金、銀、銅、真鍮、鉄など、さまざまな素材を使い、連綿と受け継がれる伝統の技に、現代的なセンスと新しいアイデアで取り組んだ絵画的レリーフ〈壁草子〉シリーズの最新作を展示・販売いたします。











作家プロフィール

作家来館予定日
 会期中 7月9日(火)を除く連日午後より作家在廊いたします

【終了】2018. 6.21(金)~6.30(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

飯田淳 個展 Reminiscing

明るく軽い空気が流れていた80年代の始め、バックミュージックはAORでした。甘くて、カラフルな思い出をレコードジャケットサイズにガッシュと色鉛筆で描きました。(飯田淳)
エルメス(HERMÈS)のインビテーションやビジュアルブック、雑誌『GINZA』のロゴデザイン、さらに雑誌『アン・アン』『クロワッサン』『旅』『coyote』など、幅広いジャンルで活躍中の飯田淳氏の最新水彩画を展示販売いたします。













作家プロフィール

作家来館予定日
 6/21 17:00〜、6/22・23 14:00〜、6/24・25 15:00〜、6/26・27 14:00〜、6/28 17:00〜、6/29 14:00〜、6/30 13:00〜

【終了】2019.6.7(金)~16(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

米原康正 個展

 
情報として支配されてしまったエロティシズムを、
僕たちの手に取り戻すための方法。
エロティシズムは繰り返しではない。時には死をも疑似体験
してしまうほどの本能的想像なのである。

 
世界へ日本を発信し続ける米原康正氏は、“世界で唯一インスタントカメラをメイン機材にした”フォトグラファーであり、編集者、クリエイティブディレクター、キュレーター、DJなど、さまざまな顔を持つクリエイター。そんな米原氏の個展を開催。今回のテーマは「エロティシズム」。東京ストリートの“ガールズパワー”全開の最新作品を展示・販売いたします。

【ギャラリーノート】
エロティシズムがテーマです。
今、僕たちには、自分で考えたり想像したりする隙間もないほど、過剰に情報が与えられていて、いわば「見えすぎる」社会になっていると思うのです。僕はそれを、「見えない」部分をつくることで、みんなの頭の中に想像力を取り戻したい——そんなことを今回のテーマにしました。
作品はそれほどエロくないと思うのですが、僕が何をエロいと思っているかを考えながら見てもらうと、より展示を楽しめると思います。(米原康正)







作家プロフィール

作家来館予定日
 6/15(土)15:00-19:00、6/16(日)15:00-17:00

【終了】2019.5.10(金)~19(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

須藤靖典 蒔絵展 

信仰を支える漆、そしてその魅力

今回は「信仰を支える漆、そしてその魅力」というテーマのもと、祈りや司式・典礼の道具などを制作しました。一昨年、京都で「思いを馳せて」というテーマで日本にカトリックが伝来してきた際の宣教師たちが、どのように宣教・司牧を行ってきたのか、また、その際の漆との係りなどを思い巡らせ、個展を開きました。その貴重な経験を糧に今回、私なりに「聖具」だけでなく、パネルへカトリックに関連するモチーフを、会津塗の伝統的な蒔絵や材料を用いて制作しました。「信仰」と「漆」をキーワードにした、自分自身のライフワークとなる「ものづくり」を、ご覧いただければ幸いです。(須藤靖典)

【ギャラリーノート】
桃山時代、日本にカトリック(キリスト教)が入ってきたときに、宣教師たちが日本ならではの工芸品「蒔絵」に興味を持ち、十字架、キリストや聖母の像などを入れる額、聖書をのせる台などなど、教会の道具類を作らせました。このような工芸品は「南蛮漆器」と呼ばれ、これを再現しようという個展を2年前に京都で開催しました。
東京でも個展を開催したいと思っていたところ、〈東京妙案ギャラリー〉の相羽氏に知己を得て、個展のお話をいただき、今回の個展が実現しました。
前回は歴史的な「再現」でしたので、なかなか自分で思うような表現ができませんでしたが、今回はあくまでも「教会」というイメージの中で、「こんなふうに漆が使えたらいいんじゃないかな」という、現在(いま)風に、自分流にアレンジしたものを作ってみました。
(須藤靖典)

















作家プロフィール

作家来館予定日
 5/10(金)〜5/12(日)、5/15(水)〜5/19(金)  不在:5/13(月)、14(火)