【開催中】2019.10.11(金)~10.20(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

ちばえん展『奇妙庵』

こどもの頃のように宝物箱の中身をひっくり返して、"絵"に仕立ててみたり、"奇妙な生き物"を組み立ててみたり。また、心のままに浮かんだモノを描いてみたり。そんな永遠の『ヒトリ遊び』から逃れられないコドモオトナの奇妙な庵にいらしてください。
また、今回は静岡のデザイン事務所兼雑貨店のPILOTISとのコラボブランド〈GEEKY PART SHOW〉や、布と土を素材に活動する造形作家arc.氏とのコラボブランド〈リャマごっこさるごっこ〉の、生活が奇妙にテンションアップする作品も発表します。




























































作家プロフィール

作家来館予定日
 10月11日(金)、14日(月)、18日(金)、19日(土)、20日(日)

【予告】2019.10.25(金)~11.3(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

登坂秀雄個展

こころの倉庫から 2019

長年、石による野外彫刻等を手掛けてきましたが、
ここ数年は心に浮かぶさまざまな形をおもむくままに表現し、楽しんでいます。
円環、球体から伸びる触手は、時々の心の動きと空間とのコラボレーション。
あーだの、こーだの、日々石と語り合って産まれた形です。
今回は、こころの倉庫から引っぱり出した作品群を展示いたします。
ぜひ触れて語り合い味わいに来てください。

作家プロフィール

作家来館予定日
 会期中毎日午後より在廊

【予告】2019. 11.8(金)~17(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

動物絵師 竹馬展

Pet Artist Chikuma Exhibition

ボールペンによる超細密な動物絵で人気を集める竹馬氏のオリジナル作品を展示・販売いたします。
また、竹馬氏が、あなたのペット写真をポートラート(ペットのポートレートを肖像画にすること)にお仕立ていたします(30,000円〜)。最愛のワンちゃんネコちゃんのベストショットを、その子の性格までにじみ出るような表現力で、世界でただ1枚の魅力あふれる作品に仕上げ、ご自宅にお届けいたします。
会期中、ぜひご来場いただき、お写真だけでなく、小さな家族の特徴やエピソードなどをお聞かせください。


ボールペンまるまる2本使用した大作






作家プロフィール

作家来館予定日
 調整中

【終了】2019.9.27(金)~10.6(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

関根正文個展

銀錫とジュエリー

錫の特性に銀の輝きをプラスしたオリジナル素材「銀錫(ぎんすず)」の作品と、さまざまな金属を使ったジュエリー作品を展示・販売いたします。石目のテクスチャーや槌目、タガネによる彫りを施した銀錫の作品は、アートとして空間を彩るだけでなく、花や料理を引き立てる器としても心を楽しく豊かにしてくれます。また、繊細なトラス構造などで小さな世界に独自の造形美を創出したジュエリーは、新しい自己を表現し、身を引き立ててくれる希少な作品となっています。



作家プロフィール

作家来館予定日
9/27(金)13時〜19時、9/28(土)13時〜18時、10/1(火)11時〜19時、10/2(水)13時〜18時、10/4(金)11時〜13時、10/5(土)12時〜15時、10/6(日)11時〜17時、不在日:9/29・30・11/3

【終了】2019.9.13(金)~9.22(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

ロバートエドウィン
白と黒の作品展

Robert Edwin Exhibition

何種類ものボールペンを巧みに使って、黒色の微妙な色の違いを使い分け、見る者を飽きさせない無限の奥行きを持った作品を生み出すボールペン・アーティスト、ロバートエドウィン氏の個展を開催いたします。ボールペン・コピックを駆使して表現された、白と黒の細密でファンタジックな世界をお楽しみください。また、「アートを見るものから使うものへ」というコンセプトで立ち上げたブランド〈RE.products〉のグッズも販売いたします。





























作家プロフィール

作家来館予定日
 9/13〜15、21〜22 ギャラリー営業時間中在廊

【終了】2019.8.30(金)~9.8(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

長濱治個展

「Capsule・時空回帰」

銀塩モノクロームを醸造する

裏小屋に放置した額装銀塩写真を40年ぶりで取り出した。
乱雑に積み上げられた写真入りダンボールの陰に隠れていた数点……。
画像の表面に浮き出た薬品反応が絶妙で、
年月のイタズラが思わぬモノクローム写真の世界を見せている。
それは数多の年月、ケーブの奥の樽に眠るワイン造りに似てはいないか……。
銀塩モノクロームもまた、樽に眠る酔水が如く、
時と自然環境の干渉を受け、予期せぬ風味を醸し出す。
変色が進み、いずれ消えゆく儚さ(ロマン)を
銀塩モノクロームに感じるのは私だけか……。
とすれば、ゆるい暗室作業も悪くはない。

長濱 治


西麻布の長濱写真事務所を初めて訪れた時、
その空間から伝わるパワーに圧倒されました。
この7月に50周年を迎え、半世紀にわたって蓄積されてきた
長濱さんの闘いの痕跡が放つ強烈なエネルギー。
何十年も壁に貼られて変色し変形したたくさんのプリント、
その匂い、濃密な空気、周囲の音……。
時間も空間も超越したこの場所そのものが、
まぎれもなく誰にも真似のできないアートだと感動しました。

長濱さんは日本を代表するカメラマンのお一人です。
60年代から世界の表と裏の被写体を撮り続け、
多くの魅力的な作品は今では貴重な時代の記録となっています。
プリント作品を販売することはほとんどない作家さんですが、
ご縁がありましてこの作品展開催が実現しました。

今回の企画展では、長濱さんの分身とも言える時空間を再現して、
過去と現在、時間と空間、光と影を作品として表現しております。
長濱さんと一緒に膨大な数のプリントから作品素材を選定しながら、
60年代へ一気にタイムスリップして当時のエピソードや想いをお伺いし、
物語の糸を紡ぐように緻密に作品を仕上げました。

いくつかの作品では、プリントを壁から剥がしてそのままキャンバスに貼り込みました。
プリントの再構成や着彩を通して、新たな魅力を再発見した作品もあります。
また、当時長濱さんが使用したレンタカーやガソリン給油、ホテル、レストランの
レシートやメモ書きなどもキャンバスに加えてアクリルケースで封印し、
すべてが複製できない希少な限定作品となっています。
壁に描いたグラフィティのようなその存在を、
アートにして歴史としてカプセルに封印する。
長濱さんの長い時間と空間が可能にした唯一無二の傑作と言えます。

アートディレクター 鬼丸トシヒロ



Capsule-01
毎年8月はブルース・フェスのオンパレード。
ミシシッピ・デルタ、クラークスデールのデルタ・ブルース祭“サンフラワー”。
ミシシッピ川の対岸、アーカンソー州ヘレナで100年以上続く
“キング・ビスケット・ブルース・フェスティバル”。
この季節、世界各地からデルタ出身の有名アーティストが帰郷する。
過去にはマディー・ウォーター、B.B.キング、ジュニア・ウェルズなどの
ビッグネームも参加した。


Capsule-02
ルート66の起点は、シカゴか、カリフォルニアか……。
私はシカゴのアダムス通りを起点に南下した。
アリゾナ州キングマンは、シカゴから1,945㎞の通過点。
R66 to Memphisは、R61、通称“ブルース・ロード”の道標。
ニューオーリンズからバトン・ルージュ、クラークスデールを経てメンフィスへ。


Capsule-03
数多のブルースアーティストを輩出したミシシッピ・デルタ地帯。
綿花農場で働く黒人奴隷のワークソングが、ブルースの源となる。
写真は、伝説のブラインド・アーティスト、ユージン・パウエル。
綿花畑で歌う若手ブルース伝承者、ロニー・シールズ。
そして、カントリーブルースの歌姫、ジェシミー・フェンフィル。
ちなみに、昔は安酒にメチルアルコールが使われたため、
失明者が多く、ブラインド・アーティストも少なくなかった。


Capsule-04
ニューヨークを出発し、R81—85—65—10をひた走ること7日間。
到着したテキサス州サンアントニオは、カウボーイブーツが名産品。
トニー・ラマが具合よく、アナコンダとトカゲ皮の2足を購入。
40年経た現在、いまだに健在で、私の足を装っている。


Capsule-05
シカゴの寒い春。陽光もまたシカゴブルースを奏でる。
バディ・ガイがオーナーのブルース・スポット“レジェンド”。
今宵のステージは、ジュニア・ウェルズとの共演だ。
2日間の4ステージはコンプリティ・ソールドアウト。
1989年5月。


Capsule-06
ヒッピー、イッピー、フラワーチルドレン、
ピース、ドラッグ、フリーセックス、
サイケデリックアート、ハードロック、
バイカー、タトゥ、ハプニング、ハードゲイ……etc。
1969年。
写真は、さすらいのバイカー集団NYノマド“Aliens”の
青春グラフィティと、LAタトゥの伝説“J.Jack”。


1969年、ニューヨーク・グリニッジ・ヴィレッジ。
クリストファー・ストリートはゲイの楽園。
ウィリアム・フリードキン監督、アル・パチーノ主演の
映画「クルージング」は、この街がモデル。
さながらハードゲイ博覧フォルムだ。
私は映画ポスターの撮影を担った。





作家プロフィール

作家来館予定日
 8/30(金)16時〜19時、8/31(土)・9/1(日)9/7(土)16時〜18時、9/6(金)17時〜19時、9/8(日)15時〜17時

【終了】2019.8.2(金)~8.11(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

不思議な生き物造形作家
岸川研一展

大手ディスプレイ会社の造形デザインディレクターを務めながら、自身のLIFE WORKであるアートの分野においても造形作家として作品を発表し、注目を集める岸川研一氏。湘南の海を中心に、海岸で収集した流木や軽石、シーグラスなどを使用した不思議な生き物を製作し、Facebook、SNS、ブログ等で作品を発表中です。“自然と生命への愛”をテーマに、自己の妄想や幻想の中で創造した、不思議な不思議な生き物たちを展示・販売いたします。



















作家プロフィール

作家来館予定日
 8/2(金)、3(土)、4日(日)、10(土)終日 8/11(日)11時〜17時 平日18時〜19時 不在日:8/9(金)