【開催中】2018.11.9(金)~11.18(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

前田正博 酒器展

磁器の素地に色彩豊かな絵付を施した作風で独自の境地を広げ、新しい色絵磁器の世界を切り拓く前田正博氏。その華やかでありながら繊細かつ重厚感のある作品は、圧倒的な存在感を放っています。今回の個展では、ぐい呑50点を始めとする酒器を展示・販売いたします。オープニング・レセプションでは、前田氏のぐい呑作品を愛でながら、銘酒〈真澄〉をお楽しみいただけます。

オープニング・レセプション 11月9日(金)17時~20時
(協賛:宮坂醸造株式会社/協力:フェルミエ、逸品会)

作家プロフィール

作家来館予定日
 11月9日(金)11:00〜20:00/10日(土)13:00〜19:00/11日(日)15:00〜19:00/11月18日(日)13:00〜17:00

【終了】2018.10.26(金)~11.4(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

清水久和個展
Marine

キヤノンのデジタルカメラ「IXY Digital」シリーズを世界シェアNo.1 に導くなど、多彩な活躍が注目されるプロダクトデザイナー清水久和氏の個展「Marine」を開催いたします。「Marine」は、海にまつわるさまざまなものに使われる形容詞。今回、清水氏は爽やかな想像に導く「Marine」という言葉を表現するべく、大きな客船の窓から見える水平線、甲板の縁に置かれた救命ボート、海に浮かぶヨットなどを記憶の中から取り出してスケッチ。そこから生み出された鏡や皿、小物入れなどの作品を展示・販売いたします。

作家プロフィール

作家来館予定日
 10月26日(金)15:00〜19:00/27日(土)14:00〜19:00/28日(日)13:00〜16:00/11月4日(日)13:00〜17:00

【終了】2018. 10.12(金)~10.21(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

花モト・トモコ個展
NIGHT STORY

空が墨色に染まり、あらゆる輪郭が優しく曖昧に溶け出す夜。心地よい時に身を委ね、夜を纏って見る空想、記憶、予感、ときめきをグラフィカルに切り取ったNIGHT STORY。グラス。カーテン。追いかけてくる影。音楽。香り。目が離せない美しいもの——光と影の狭間にたゆたう物語。
独自のセンスと世界感が特徴の作品が、〈FIGARO japon〉や〈FRaU〉のファッション誌をはじめ、三越伊勢丹、高島屋、アトレの広告に採用されるなど、幅広い分野で活躍するイラストレーター花モト・トモコ氏の最新作を展示・販売いたします。

【ギャラリーノート】
今回のテーマは「夜」です。リラックスして、1日の出来事を振り返る。記憶、想い出、空想、目に見えるもの、見えないもの……いろいろなイメージを自由に思い描く。そんな心地よい時間と影や闇のムードを掛け合わせて、私なりの表現で、グラフィカルに、大人のファンタジーを描きました。
(花モト・トモコ)

睡眠前ギリギリの瞼のシャッターが降りる瞬間。夢なのか、残像なのか、微睡みのストーリーが始まる……。私の大好きな色鉛筆で描いています。
(相羽髙德)





公式サイト http://hana.rossa.cc
インスタグラム https://www.instagram.com/hana_fleur_tokyo/

作家プロフィール

作家来館予定日
 10月12日(金)15時~19時、13日(土)~14日(日)13時〜19時、15日(月)~19日(金)15時~19時、20日(土)12時~19時、21日(日)12時~17時

【終了】2018.9.28(金)~10.7(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

佐々木文代
テーブルウエア コレクション

SILVER DOTS SERIES

 
ポップな軽やかさとシックな重厚感を併せ持ったドット(水玉)柄の作品を作り続けている陶芸家・佐々木文代氏が、テーブルウェアの新ブランド〈FUMIYO SASAKI〉を立ち上げました。今回の個展は、そのファースト・コレクション。
「この5〜6年、ずっと水玉文様を続けていますが飽きません。大きさ、並べ方、色の調子など、居心地の良いバランスを探りながらの制作は尽きることがありません」
そう語る佐々木氏のこだわり抜いたドット柄の新作食器がいっぱいです(テーブルウェア以外の作品も展示販売いたします)。




【ギャラリーノート】


見ても使っても楽しんでいただけるような器を目指して作っています。以前は、サクランボや桃などの具象のモチーフを使って模様を描いていましたが、そこからの延長でドット柄(水玉模様)を描くようになりました。単純だけどバリエーションが豊富にあって、作っていても楽しめるので、今はこれをメインに展開しています。(佐々木文代)

佐々木さんは以前からドットをテーマに作品を作っています。随分前に買ったドット柄の花器を使っていたら、このテーマで食卓を飾りたくなりました。シンプルですが広がりとパワーがあって、どんな料理がのっても料理を引き立てるテーブルウェアができました。そんなわけで、いつもの佐々木さんの個展とは違って、オーダーをいただいてから 3 ヶ月後にお届けすることになります。ぜひ、食卓をシルバードットのコーディネートで楽しんでください。(相羽髙德)

作家プロフィール

作家来館予定日
 9月28日(金)~30日(日)11時~19時、10月1日(月)作家不在、10月2日(火)~5日(金)13時~19時、6日(土)11時~19時、7日(日)11時~17時

【終了】2018. 9.14(金)~9.23(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

乙幡啓子 第1回妄想美術展 妄展

工作家兼ライターとして、多数のメディアで脱力系工作の連載をもつ乙幡啓子氏。ラーメンズ・片桐仁氏と工作合戦を繰り広げるテレビ番組「また、つまらぬ物を作ってしまった」はDVD化されるほどの人気ぶり。自ら商品企画・製作を行うレーベル「妄想工作所」からは、数多くの人気商品が誕生しています。そんな乙幡啓子氏が生み出してきたこれまでの作品の中から、制作手法やテイストを幅広く網羅し、集大成に近い形で展示する〈第1回妄想美術展 妄展〉。世界中でブレイクした「ハトヒール」、日清カップヌードル公式「古代エジプト王風」、禁断の製氷器「足氷」(物販あり)などなど、妄想美術の世界をご堪能ください。

妄想工作所 mousou-kousaku.com
ツイッター:@otsuhata

【ギャラリーノート】
私の場合は、工作記事を書いて、その作品を展示するというスタイルで、テーマが先に決まっていることが多くて、それについて考え、制作していきます。だから、テイストもさまざま、ある意味無節操、材料も多岐にわたっています。今回は、そんな作品が一堂に会していますので、バリエーション豊かにご覧いただけます。
私の作品は、雑貨に落とし込むことが多いので、「わかりやすさ」を心がけています。まあベタな方向に行きがちなところを、無理やりなテクニックでなんとか作品にしているみたいなところはありますが……。
たとえば「伊達メガネ」。この言葉が持つ脱力工作の大いなる可能性について考察したとき、意外と見過ごされているものがあるなあと思い、作ってみました。まさに妄展、いや盲点。そんな「妄展」を楽しんでいただければ幸いです。
(乙旗啓子)

乙旗さんの作品は駄洒落的世界。シャレが分からなければ駄洒落は出来ない。かつて、マルセル・デュシャンは便器に泉と名付けた。うーむ、広義な解釈では、ほぼ一緒。とすれば、ダダイズムのダは駄洒落の『駄』か。なるほど、彼女の世界は『駄駄イズム』となる訳ダ。思わず吹き出す、超おもしろ美術展、どうぞお楽しみください。
(相羽髙德)















作家プロフィール

作家来館予定日
 14日終日 15日13時ー19時 16日13時ー19時 17日11時ー17時 18日休み 19日15時ー19時 20日休み 21日15時ー19時 22日13時ー19時 23日11時ー17時

【終了】2018. 8.31(金)~9.9(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

北山孝雄 写真展「街の記憶」

さまざまな街の空気、匂い、光、音、肌触り、そして人々の暮らし。
世界各地を巡り、自らの足で、自らの五感で接した瞬間をとどめた
写真集『街の記憶』(2000年刊行)から、選りすぐった作品を展示販売いたします。













作家プロフィール

作家来館予定日
 8/31(金)17時〜19時、9/1(土)13時〜15時、9/6(木)17時〜19時

【終了】2018. 8.17(金)~8.26(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

HAYASHI MARIKO EXHIBITION 2018

 
ホテルコンラッド東京、ホテルオークラ東京、銀座三越、JALファーストクラスラウンジ……美しい色使いとリズム感で絶妙な存在感を醸し出す作品は、空間に華をそえ、そこにいる者の気持ちを和ませる。空間とアートの融合を提供するアーティスト、はやしまりこ氏が、“Profiter de la vie”(人生を楽しまないと)をテーマに描いた最新作を展示販売いたします。

オープニングパーティー 8月17日(金) 17:00-19:00


“Profiter de la vie”
「人生を楽しまないと」という意味で、フランス人はよく使う言葉だそうです。
人生も後半になってくると考えることが多くなります。
大切なことは自分自身が楽しいと思って生きることかしら、
そして明日も元気に生きていきたいと……。
絵の具のチューブから色を出してカラーを楽しみながら描きました。
(はやしまりこ)



【ギャラリーノート】


〈東京妙案ギャラリー〉のオーナー相羽さんにお声をかけていただいたのが、今年のお正月。〈新横浜ラーメン博物館〉で仕事をご一緒させていただいて以来、25年ぶりのことでした。
そして、いざ、どんな展示にしようかと考えたのですが、自分にとって久しぶりの個展だし、こちらでは初めてだし、余計なことを意識してしまい、うまく考えがまとまらないでいました。
そんなとき出会ったのが、“Profiter de la vie”(人生を楽しまないと)という言葉。やはり私自身が楽しんで描くのがいちばんだと思い、今回の展示コンセプトとしました。
私は色を選ぶのも好きで、時期が夏だし、爽やかな感じの作品にまとまったらいいなと思いながら選びました。また、今回は麻のキャンバスに描いてみました。麻の気持ちが優しくなるような質感を楽しみながら製作できました。
抽象絵画なので、意味を求めてしまうと、伝わらなかったり、難しかったりするのですが、色を楽しんでいただくとか、筆の勢いを楽しんでいただくとか、見た方が元気になれたらいいなと思います。
(はやしまりこ)


はやしまりこさんは、随分昔に〈新横浜ラーメン博物館〉をつくったときに出会ったアーティストです。はやしさんはいつも描いています。描き続けている人です。描いていると言うよりは、焼き付けているのかなぁ。もしかしたら「手の動き」自体が描いている行為・焼き付けている行為だとすれば、はやしさんの描く行為(アート)は紙や壁やキャンバスじゃなくても成立するなぁ、なんてことを思ってしまいました。
(相羽髙德)

作家プロフィール

作家来館予定日
 8/17(11時〜19時)、8/18,19(13時〜19時)、8/20不在、8/21(11時〜17時)、8/22(13時〜18時)、8/23不在、8/24(13時〜18時)、8/25(13時〜17時)、8/26(11時〜17時)