【開催中】2018. 9.14(金)~9.23(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

乙幡啓子 第1回妄想美術展 妄展

工作家兼ライターとして、多数のメディアで脱力系工作の連載をもつ乙幡啓子氏。ラーメンズ・片桐仁氏と工作合戦を繰り広げるテレビ番組「また、つまらぬ物を作ってしまった」はDVD化されるほどの人気ぶり。自ら商品企画・製作を行うレーベル「妄想工作所」からは、数多くの人気商品が誕生しています。そんな乙幡啓子氏が生み出してきたこれまでの作品の中から、制作手法やテイストを幅広く網羅し、集大成に近い形で展示する〈第1回妄想美術展 妄展〉。世界中でブレイクした「ハトヒール」、日清カップヌードル公式「古代エジプト王風」、禁断の製氷器「足氷」(物販あり)などなど、妄想美術の世界をご堪能ください。

妄想工作所 mousou-kousaku.com
ツイッター:@otsuhata

【ギャラリーノート】
私の場合は、工作記事を書いて、その作品を展示するというスタイルで、テーマが先に決まっていることが多くて、それについて考え、制作していきます。だから、テイストもさまざま、ある意味無節操、材料も多岐にわたっています。今回は、そんな作品が一堂に会していますので、バリエーション豊かにご覧いただけます。
私の作品は、雑貨に落とし込むことが多いので、「わかりやすさ」を心がけています。まあベタな方向に行きがちなところを、無理やりなテクニックでなんとか作品にしているみたいなところはありますが……。
たとえば「伊達メガネ」。この言葉が持つ脱力工作の大いなる可能性について考察したとき、意外と見過ごされているものがあるなあと思い、作ってみました。まさに妄展、いや盲点。そんな「妄展」を楽しんでいただければ幸いです。
(乙旗啓子)

乙旗さんの作品は駄洒落的世界。シャレが分からなければ駄洒落は出来ない。かつて、マルセル・デュシャンは便器に泉と名付けた。うーむ、広義な解釈では、ほぼ一緒。とすれば、ダダイズムのダは駄洒落の『駄』か。なるほど、彼女の世界は『駄駄イズム』となる訳ダ。思わず吹き出す、超おもしろ美術展、どうぞお楽しみください。
(相羽髙德)















作家プロフィール

作家来館予定日
 14日終日 15日13時ー19時 16日13時ー19時 17日11時ー17時 18日休み 19日15時ー19時 20日休み 21日15時ー19時 22日13時ー19時 23日11時ー17時

【次回】2018.9.28(金)~10.7(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

佐々木文代
テーブルウエア コレクション

SILVER DOTS SERIES

 
ポップな軽やかさとシックな重厚感を併せ持ったドット(水玉)柄の作品を作り続けている陶芸家・佐々木文代氏が、テーブルウェアの新ブランド〈FUMIYO SASAKI〉を立ち上げました。今回の個展は、そのファースト・コレクション。
「この5〜6年、ずっと水玉文様を続けていますが飽きません。大きさ、並べ方、色の調子など、居心地の良いバランスを探りながらの制作は尽きることがありません」
そう語る佐々木氏のこだわり抜いたドット柄の新作食器がいっぱいです(テーブルウェア以外の作品も展示販売いたします)。

作家プロフィール

作家来館予定日
 調整中

【予告】2018. 10.12(金)~10.21(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

花モト・トモコ個展
NIGHT STORY

空が墨色に染まり、あらゆる輪郭が優しく曖昧に溶け出す夜。心地よい時に身を委ね、夜を纏って見る空想、記憶、予感、ときめきをグラフィカルに切り取ったNIGHT STORY。グラス。カーテン。追いかけてくる影。音楽。香り。目が離せない美しいもの——光と影の狭間にたゆたう物語。
独自のセンスと世界感が特徴の作品が、〈FIGARO japon〉や〈FRaU〉のファッション誌をはじめ、三越伊勢丹、高島屋、アトレの広告に採用されるなど、幅広い分野で活躍するイラストレーター花モト・トモコ氏の最新作を展示・販売いたします。





公式サイト http://hana.rossa.cc
インスタグラム https://www.instagram.com/hana_fleur_tokyo/

作家プロフィール

作家来館予定日
 調整中

【終了】2018. 8.31(金)~9.9(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

北山孝雄 写真展「街の記憶」

さまざまな街の空気、匂い、光、音、肌触り、そして人々の暮らし。
世界各地を巡り、自らの足で、自らの五感で接した瞬間をとどめた
写真集『街の記憶』(2000年刊行)から、選りすぐった作品を展示販売いたします。













作家プロフィール

作家来館予定日
 8/31(金)17時〜19時、9/1(土)13時〜15時、9/6(木)17時〜19時

【終了】2018. 8.17(金)~8.26(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

HAYASHI MARIKO EXHIBITION 2018

 
ホテルコンラッド東京、ホテルオークラ東京、銀座三越、JALファーストクラスラウンジ……美しい色使いとリズム感で絶妙な存在感を醸し出す作品は、空間に華をそえ、そこにいる者の気持ちを和ませる。空間とアートの融合を提供するアーティスト、はやしまりこ氏が、“Profiter de la vie”(人生を楽しまないと)をテーマに描いた最新作を展示販売いたします。

オープニングパーティー 8月17日(金) 17:00-19:00


“Profiter de la vie”
「人生を楽しまないと」という意味で、フランス人はよく使う言葉だそうです。
人生も後半になってくると考えることが多くなります。
大切なことは自分自身が楽しいと思って生きることかしら、
そして明日も元気に生きていきたいと……。
絵の具のチューブから色を出してカラーを楽しみながら描きました。
(はやしまりこ)



【ギャラリーノート】


〈東京妙案ギャラリー〉のオーナー相羽さんにお声をかけていただいたのが、今年のお正月。〈新横浜ラーメン博物館〉で仕事をご一緒させていただいて以来、25年ぶりのことでした。
そして、いざ、どんな展示にしようかと考えたのですが、自分にとって久しぶりの個展だし、こちらでは初めてだし、余計なことを意識してしまい、うまく考えがまとまらないでいました。
そんなとき出会ったのが、“Profiter de la vie”(人生を楽しまないと)という言葉。やはり私自身が楽しんで描くのがいちばんだと思い、今回の展示コンセプトとしました。
私は色を選ぶのも好きで、時期が夏だし、爽やかな感じの作品にまとまったらいいなと思いながら選びました。また、今回は麻のキャンバスに描いてみました。麻の気持ちが優しくなるような質感を楽しみながら製作できました。
抽象絵画なので、意味を求めてしまうと、伝わらなかったり、難しかったりするのですが、色を楽しんでいただくとか、筆の勢いを楽しんでいただくとか、見た方が元気になれたらいいなと思います。
(はやしまりこ)


はやしまりこさんは、随分昔に〈新横浜ラーメン博物館〉をつくったときに出会ったアーティストです。はやしさんはいつも描いています。描き続けている人です。描いていると言うよりは、焼き付けているのかなぁ。もしかしたら「手の動き」自体が描いている行為・焼き付けている行為だとすれば、はやしさんの描く行為(アート)は紙や壁やキャンバスじゃなくても成立するなぁ、なんてことを思ってしまいました。
(相羽髙德)

作家プロフィール

作家来館予定日
 8/17(11時〜19時)、8/18,19(13時〜19時)、8/20不在、8/21(11時〜17時)、8/22(13時〜18時)、8/23不在、8/24(13時〜18時)、8/25(13時〜17時)、8/26(11時〜17時)

【終了】2018. 8.3(金)~8.12(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

動物絵師 竹馬
PET ART COLLECTION

あなたのペット画を描きます展

 
動物絵師の第一人者・竹馬氏が、あなたのペット写真をポートラート(ペットのポートレートを肖像画にすること)にお仕立てします(30,000円〜)。最愛のワンちゃんネコちゃんのベストショットを、その子の性格までにじみ出るような表現力で、世界でただ1枚の魅力あふれる作品に仕上げ、ご自宅にお届けいたします。
会期中、ぜひご来場いただき、お写真だけでなく、小さな家族の特徴やエピソードなどをお聞かせください。




ボールペンまるまる2本使用した大作






作家プロフィール

作家来館予定日
 11時〜19時(最終日11時〜17時)※8/6(月)は不在 ※在廊日でも不在になる時間帯がございますので、作家本人へ御用の方は事前にギャラリーへお電話でお問い合わせください。

【終了】2018. 7.20(金)~7.29(日)

11:00~19:00(最終日17:00まで)

Wada Yoshiki GEAD展

〜ある街の物語〜

日本のスチームパンクシーンを担う和田佳樹氏のブランド〈GEAD〉。架空の街【鉱山都市GEAD】に住まう人々の物語をベースに、その世界で人々が身につけているものや、物語の登場人物たちが作り上げた品々を、“こちらの世界”に紹介するという形でアクセサリーやオブジェを製作しています。最新作のテーマは、GEADの街で開催されている飛行艇のレースで優勝した選手に贈られるトロフィー。開始時期や場所によって、「ノトス」「ゼピュロス」「ボレアース」「エウロス」という4つのレースがあり、それぞれの優勝トロフィーに見立てたバングルは圧倒的な存在感を放ち、見るだけでも感動と興奮を覚えること間違いなし。さらに手にとって、身につけて、豊潤な作品世界をご堪能ください。







【ギャラリーノート】


僕のブランド〈GEAD〉では、架空の街【鉱山都市GEAD】に住まう人々の物語をベースに、その世界で人々が身につけているものや、物語の登場人物たちが作り上げた品々を、“こちらの世界”に紹介するという形でアクセサリーやオブジェを製作しています。ですから、目の前の作品はもちろん、背景にあるストーリーも合わせて楽しんでいただければ幸いです。
今回の新作は、GEADの街で開催されている「アネモイ スカイレース」という飛行艇のレースで優勝した選手に贈られるトロフィーをテーマにしています。開始時期や場所によって、「ノトスカップ」「ゼピュロスカップ」「ボレアースカップ」「エウロスカップ」という4つのレースがあり、それぞれの優勝トロフィーに見立てたバングルを作りました。
作品に触れてはいけないとか、写真撮影禁止とか、そういう展示会もありますが、〈GEAD〉の展示会では作品を手にとっていただき、さまざまな角度から見てもらったり、身につけて質感を肌で感じてもらったりして、楽しんでもらうのが僕の一番の喜びです。
(和田佳樹)

HP http://www.geadcity.com/
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instagram https://www.instagram.com/geadcity/

作家プロフィール

作家来館予定日
 基本的に全日11時〜19時(最終日11時〜17時)